どこになにが置いてあるのかよくわからない、利用方法が複雑でとっつきにくい、説明が雑で不親切、・・・こうなるとどんなに魅力的な商品やサービスでもビジネスとして成功するわけがありません。
まして入り口がわからない、存在そのものが知られていないとなると、これはなにか根本的な対策が必要であることは間違いありません。
聞いたことはあるけどなんだかよくわからない・・・ 登録はしたけれどなにもせずにほうってある・・・ とくにこれといった反応がなかったのですぐにやめてしまった・・・ とてもめんどうな気がして躊躇している・・・
などなど、とてもよく聞く話です。アカデミー賞を獲得した映画の「ソーシャルネットワーク」はこれらのサービスへの興味を一気に加速させる十分な話題を提供してくれました。
誰もが興味を示しているもの・・・これはビジネスチャンスと考えるべきではないでしょうか。
御社のホームページに訪れるきっかけはなんですか?
ユーザーが御社の取り扱いアイテムを検索してヒット!は理想的ですが、もっと入り口を広くしてあげる必要があります。
強力なきっかけとなるのが「クチコミ」の力です。個人のたわいのない発言がとてつもないスピードで拡散する「twitter」や「facebook」、未知のポテンシャルを秘めていて注目度満点の「Google+」などなど、、、
使わない手はありません。

ワクワクしながらせっかく訪れてくださったお客様がトップページでウロウロ、なにをどうして良いかわからない。。。。あげくの果てにはいつのまにか広告バナーから無関係な外部サイトへ
かなり大手のサイトでもこうした場面、ありませんか。
わからない人・初めて来た人は目的を達することなく、もっと親切なサイトへ行ってしまいます。
注目してほしい部分はしっかりとアピールが必要です。

「詳しくはウェブで」と言いながら、「詳しくはお問い合わせください」じゃがっかりですよね。ではちょっと問い合せてみようかな・・と思ったら、肝心のお問い合わせフォームにたどりつけない・・・
必要な事前情報はちゃんと出し、わかりやすいボタンで本当のお問い合わせをしっかりいただきましょう!
ホームページこそ親切な導線が欠かせないのです。
twitter等のソーシャルネットワークサービスは、その気軽さから爆発的に普及しました。なにげない日常を綴るゆるいネットワークであるがゆえに、うっかりやってしまった失言や、想像力を欠いた自己中心的なつぶやき・書き込みによって想像をはるかに超えた「大騒動(炎上)」になる場合があります。本来足で情報を収集するはずの新聞・TVメディアまでもが「本人のツイッターによりますと・・・」などと報じてしまうありさまです。
良くも悪くもその波及効果は驚くほどです。
主観的でなく客観的に、偏重的ではなく良識的に、様々な立場の人たちが参加していることを意識しながらコミュニケーションを楽しむことがビジネスにもつながっていくと言えるでしょう。
こうしたアドバイス等もぜひソフトネクストにお任せください。
最後までお読み頂きありがとうございます。
昨今は、ホームページにさまざまなソーシャルネットワークの仕組みを組み込んでいるケースが多く見られるようになってきました。しかし適切な運用方法をよく理解していなければせっかくの仕組みがムダになってしまいます。
こういった新しいツールの運用に関しても、ぜひソフトネクストにお尋ね下さい。